少しでも家計の足しにできないかなと、始めた日本語教師。同居の義母
のことを考えると、うちに生徒さんに来てもらうことができないので、
大学の図書館へ通って、スクールめいたことをしています。
家でできたら、移動の時間も節約できるんだけどな。
子ども部屋を使ってできないかなと思うんだけど、そうもいかないのが
現実ですよね。
中国語の教室も、生徒が開いてくれるっていうので、私が終わったあと
の、同じ図書館の個人勉強室で、中国語も教室に参加しています。
だんだん欲が出てきたから、自分でもちゃんと中国語の教室に通いたい
なぁ。でもねぇ。同居の義母は、こういうのはめざといですからねぇ。
絶対にマイナスコメントを発するでしょうね。何か悪いことでもしてい
るような気持ちにさせられちゃうんだろうな。
子どものことを考えても、中国語を教室で習えたりするのって、とって
も良いことであるはずなのに、どうして、うちのおばあちゃんは、次の
世代のことを考えて投資したりできないんでしょうか?
もう今だけ、自分だけ良ければそれでいいんです。なーんでもそう。20
年先のことを考えろって、私生きてないのに、何をぬかすかというよう
な感じですよ。
そりゃーそうですけどね。
スクールの仕事は、ちゃんとシステムを作れば、きっと良い収入になる
はずなんですが、いかんせん、そんなで協力体制は一切得られそうもあ
りません。それならいっそ、同居を解消して、こういうことも含めて自
分たちで好きなように、無理のないように生活していきたいと思っても
、旦那は絶対にいいとは言わないんですよね。そりゃ、マイホームロー
ンだの、給料ほとんど家賃だの、イヤだと思いますけどね。
スクール、中国語の教室のことなら 生徒さんが一番くわしい。私が通っ
てみて良かったら、子どもにも通わせたいんだけどな。
義母には、好きに言わせておくしか、方法はなさそうです。